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身も心も温めてくれる源泉掛け流しの天然温泉はこちら
温泉にイタリアン。この組み合せをお楽しみ下さい
落ち着いた雰囲気に包まれたカウンターバーでひとときを
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ここ海里村上の露天風呂・内風呂はともに赤みを帯びたナトリウム塩化物温泉です。湧き出した時の湯は無色透明ですが、鉄分が含まれているため空気に触れると赤く変色します。
その歴史をひも解くと、壱岐の島の西海岸近くに湧く湯ノ本温泉に湯治場が開かれたのが、江戸時代初期の寛文2年(1662)。後期には「温泉山医王院」という名でにぎわったといいます。また一説では、神功皇后(170年〜269年)が新羅出兵の際に発見したといわれ、遠征のあと壱岐で応神天皇を出産し、産湯を使わせたとも言われています。そのため「子宝の湯」としてあがめられ、日本でも屈指の古湯として知られています。
![]() 成分表で湯の効能を確認
歴史ある湯の効用はかなりのもの。
泉質はナトリウム-塩化物泉ですが、その他の溶存成分も豊富です。浸透圧が大きく、濃い温泉の成分が皮膚から入りやすいため、初めて入浴される場合は短時間ずつ区切って湯あたりを避けましょう。
浴用効能は、神経痛・リューマチ・婦人病・皮膚病・やけど・切り傷など。
入浴後、肌に塩分がついて汗の蒸発を防ぐので保温効果が高く、また鉄分が皮膚から吸収され鉄欠乏性貧血などにも効果が見られます。 この湯は源泉から飲むこともでき、飲用効能では胃腸病や便秘などがあります。(禁忌:高血圧・腎臓病の方は飲用厳禁です)
陽イオン
陰イオン
![]() 遊離成分 ー非解離成分ー
陽イオン成分には主成分のナトリウムイオンの他、マグネシウムイオン、カルシウムイオンが豊富に含まれており、けいれんや炎症を抑える鎮静作用があります。またリチウムイオンが温泉基準値の7倍以上あり、これも鎮静作用があると共に細胞の活性化を促す(疲れを癒す)効果があるといわれています。
陰イオン成分には主成分の塩素イオンの他、炭酸水素イオン(重曹泉とも言われる重炭酸土類泉の主成分。お肌をつるつるにします)が基準値の1.7倍、メタほう酸は3倍以上含まれており、いずれも皮脂を溶かし出して、湯上りをさっぱりさせる成分です。 ![]() 贅沢ですが、源泉かけ流しです
敷地内にある自噴源泉の湧出温度は64.0℃あり、加水せず、
供給量の調整だけでご入浴に適した42℃前後に温度調節を行っています。そのため、30分に一度は
温度を測量し、都度湯口をしぼって調節することで、皆様に気持ちよくご入浴いただけるよう勤めています。
また、溶存物質の濃度が濃く、含まれる鉄分や硫黄分により、浴槽等一面が滑りやすく茶褐色になってしまうため、掛け流し口を窓側の一箇所に集中させるとともに、もったいないようですが、毎日お風呂のお湯を落として掃除をしております。 芯から温まり、血行を良くする分割浴
温泉入浴は、短い時間で反復して入浴するのがお勧めです。
まず、かけ湯を十分に行って温度に身体を慣らし、汚れをしっかり流します。それから湯船に3〜5分軽く浸かり、湯船からでて3〜5分休みます。これを3回ほどくり返します。 ただし、動悸が激しくなったり、体調が悪くなったらすぐに入浴を中止してください。
![]() 温泉の美肌成分は
洗い流さず、肌に残してください 温泉から上がられる時は、肌についている温泉の成分を流さずに乾かしていただくと効果的です。
シャワーで流したりタオルでごしごしと拭き取らず、水滴を拭う程度がお薦めです。
入浴後は湯冷めをするといけませんので、薄着や外出にはお気をつけ下さい。
![]() 入浴後は、
入浴後15分〜30分の間に休むと最もリラックスできると言われます。湯冷めしないうちに浴衣を着て、十分に水分をお摂りいただき、リラクゼーションルームでのんびりとお休みください。リラクゼーションルームで休息
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