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壱岐おすすめ観光情報「壱岐」の達人倶楽部
古くから大陸や朝鮮半島との中継地であった壱岐は、古代史の宝庫。
3世紀末に中国で書かれた「魏志倭人伝」には、邪馬台国に到る途中の国の一つ
「一支国」として記載されているほど、古代史で重要な役割を果した島なのです!
さして広くない島にもかかわらず、古墳の数が多く、規模が大きいのも神秘的。
遣新羅使(朝鮮への使い)の墓や、異民族との古戦場跡などが残るところも、
国境の島らしいといえます。

「原の辻遺跡」
魏志倭人伝に登場する「一支国」の王都として特定された「原の辻遺跡」。 紀元前2〜3世紀から紀元3〜4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落で、台地上を中心に東西南北ともに約1km四方に広がっています。 現在発掘調査途中のため、古代史を書き換えるような発見も相次いでいます。人面石もその一つでムンクの絵のようにユニークなもの。出土品は、原の辻資料館に展示されています。

壱岐最古の古墳 〜大塚山古墳〜
5世紀後半ごろの築造といわれており、直径14m・高さ2mの円墳。壱岐に現存する256基の古墳の中で最古の古墳として知られています。

掛木古墳
6世紀末〜7世紀前半の築造。円墳で墳丘の直径が約30m。県下で唯一の「くり抜き式家形石棺」を持つ古墳として有名。しかも、石棺があるところまで入れるので、特におすすめの古墳です。

鬼の窟古墳
壱岐では横穴式石室古墳のことを“鬼の窟”と呼んでいます。石室は壱岐最大の大きさを誇り、全長で16m・天井石は4mもあります。


「相思相愛?
猿岩&ゴリラ岩」
黒崎半島の先端にある高45mもの玄武岩は、その形が「水平線を眺める猿の横顔そっくり」なことで人気のスポット。でもその目線の先に「ゴリラ岩」があることをご存知ですか?
「牧崎・鬼の足跡」の北側海岸にある玄武岩の大岩がそれ。
頭頂部の尖り具合といい、鼻や口元の造形が絶妙のバランス
自然が造り出した“遊び心”を、是非ご覧ください。

黒崎砲台跡
「猿岩」の近くには、巨大な地下要塞を擁した黒崎大砲跡が巨大な口をあけています。
口径41cmのカノン砲二門の砲台も、お見逃しなく。

太古の記憶を訪ねて〜鬼ヶ島伝説の舞台〜
かつてこの島には、五千匹の鬼たちが棲んでいて、これを若武者・百合若大臣が退治したという、鬼ヶ島伝説が語り継がれてきました。勇壮な自然がつくり出す造形は、伝説の舞台を彷彿とさせています。

「牧崎・鬼の足跡」
郷ノ浦町の西端、牧崎の先端。玄武岩の海蝕崖の絶壁の上に広がる草原に、ぽっかり開いた周囲110mの大穴。これは途方もなく長い時間をかけて波が侵食した海蝕洞の先端部が陥没してできた穴ですが、地元では、デイという名の大鬼が、クジラをすくいとるために踏ん張ってできた足跡という伝説があり「鬼の足跡」と呼ばれています。
このときのもう片方の足跡は、辰ノ島の蛇ヶ谷にある足跡だといわれています。


おすすめビューポイント「男岳展望台」
「壱岐の数ある展望台のなかで特におすすめなのが「男岳展望台」。晴れ渡った日には、対馬はもちろん、遠く韓国まで望めるスケール感!


勝本の朝市
江戸時代から受け継がれてきた勝本の朝市には、地元の農家や漁師が取れたての食材を持ち寄る露天朝市。毎朝8時から11時ころまで行われています。
電気の鬼 松永記念館
現在の電力会社の礎を築いた松永安左ェ門の功績をたたえた記念館。
「日本の電力王」「電力の鬼」とまで称された偉業の数々が展示されています。

 

筒城七浜〜美しい砂浜を歩こう!〜
環境省選定の全国快水浴場100選に選ばれた筒城浜や辰ノ島をはじめ、神功皇后が三韓出兵の折、錦の衣を干したという伝説が残る「錦浜」など、七つの砂浜をもつ筒城海岸は、水質・透明度・砂浜どれもが抜群の環境!生物遺骸の破片を多く含んだ“白砂の浜”では、海岸砂丘も見られ、年間を通してマリンスポーツをお楽しみいただけます。

「辰ノ島」
勝本港の沖合い2kmにある無人島「辰ノ島」は、まさにコバルトブルー色をした海水浴場!弓を描く遠浅の白砂がとても美しい。また海浜植物群落や景勝地「蛇ケ谷」など見所も多く、自然とのふれあいも楽しめます。
周遊クルージングでは、荒々しい波しぶきあがる岩場や海の色に映え宝石のように輝く洞窟など、心奪われる魅惑の一面をお楽しみ下さい。

島めぐり遊覧+辰ノ島上陸  大人:2,000円 小人:1,000円
島めぐりクルージング  大人:1,500円 小人:750円
辰ノ島渡船  大人:700円 大人:700円

根島の磯遊び
5月から9月の大潮と中潮の時期に楽しめる磯遊び!道具一式レンタルすれば、トコブシ・ウニ・サザエなど、素人でも採る事ができます。大人も子供も「自然と遊ぶ」醍醐味を満喫していただけます。
大人:3,500円 小人:2,500円

 
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